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全裸で寝ることで睡眠の質が高まるか、を実験してみた。

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おはようございます、けんぞうです。

先週から全裸で寝るという全裸爆睡法を実践し始めたので1週間の振り返りを含めて記事にしておこうと思います。

元ネタとなったのは毎度おなじみメンタリストDaigoさんのニコニコチャンネルのこちらの動画から。
www.youtube.com



全裸で寝ると睡眠の質が高まる⁉︎

全裸で寝るのは単にそういう癖を持っているからではなくって、全裸で寝ることによって睡眠の質が高まり、より健康になることができて、仕事のパフォーマンスも高まるということが言われているから。

睡眠の質を高める方法はSLEEPという書籍の中でも紹介されている通り、室内温度を適切に保ってあげて体の温度を下げた状態でベッドに入ることが重要。

特に体の表面の皮膚の温度を下げた状態でお布団に入ることが大事で、適切な温度設定は16℃から21℃の間。

室温をこれくらいに保ってあげて、全裸で布団に入るとスヤッと寝れますよってことがDaigoさんの動画の中でも紹介されていたのですが正直、「ほんまかいな」って感じですよね。

なので全裸で寝ることによって得られる効果のあたりを色々調べてみました。

自然に体重が減り、ダイエットになるとか。

全裸で寝ることによって今まで寝巻きで寝ていた時よりも、当たり前ですが寒くなります。

すると体は熱を生み出すためにカロリーを燃焼させるため、それによって自然と体重が減少することがあるそう。

この際、体温の低下により体内の褐色細胞が活性化されることによって、上記のような体重減少が起きるんだそうな。

デリケートゾーンを清潔に保つことができるぜ。

夏は特にそうなんですが下着によってデリケートゾーンが蒸れてしまうということがあり、全裸爆睡法によるとこういった現象を避けることができます。

なぜなら全裸だから。お布団以外は何も来ていない状態で蒸れるということはありませんよね。

なのでこれからの季節にデリケートゾーンを清潔に保ちたい方は全裸で爆睡した方がいいかもということです。

パートナーと寝るときはセックスのきっかけにも!

パートナーと寝ることが多い方はなおさら全裸で寝る方がいいかもしれません。最近夜の営みがご無沙汰なカップルはとくに。

人間は行動を取るまでの障壁が少ないほど、その行動をより頻繁にとりやすくなります。逆にいうと面倒なことはあまりやりたがらない傾向があるということ。

全裸で寝るということはセックスをするまでの、「服を脱ぐ(脱がせる)」という工程を省いているという点で、工程を単純化することができます。

パートナーとの夜の生活でお悩みの方は、とりあえず全裸で床に入ってみましょう。

試してみての感想

かく言う僕も1週間ほど全裸で寝るのを試してみたのですが、なかなかよろしいんじゃないかと思っております。

特に今のちょっとずつ暑くなって来ているこの季節だと寝巻きといえど暑かったりするので、全裸でちょうどいい感じ。

もともと睡眠に悩むほどではなかったのですが、全裸爆睡法を試してみてから寝つきが良くなってきている気がします。

お試しあれ。