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Apple Watchでタスク管理が圧倒的にストレスフリーに。

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参照元https://iphone-mania.jp/news-211219/

おはようございます、けんぞうです。

実は先週Apple Watchを購入致しまして、ガンガン使っているのですが想像した以上に革新的なアイテムだったので何回かに分けてApple Watchの凄さをお伝えしていこうかと思います。

今回はタスク管理編ということで、AppleWatchによっていかにタスク管理がストレスフリーになるかについてをご紹介します。




カレンダーとの同期によってタスク管理を円滑化

タスク管理にも色々やり方はあり僕も色々と過去に試してきましたが、Apple Watchでタスク管理をし始めて「あ、これだ」という感じでかなり個人的にはフィットしています。

具体的にはGoogleカレンダーiPhoneのカレンダーを同期して、Apple Watchで見れるようにするという方法です。以前からGoogleカレンダーを使っていた僕にとってはこの方法が一番しっくり来ましたが、もちろんiPhoneのカレンダーにそのまま書き込む方法でも同じことが実現できます。

1.Googleカレンダーで予定を立てる。

1日を通してやりたいことをGoogleカレンダーの中に埋め込んでいきます。僕はルーティンとしてやっていることは繰り返し設定をして、毎回書き込む必要がないようにしていますが、やり方はお任せ。
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iPhoneのカレンダーと同期。

iPhoneのカレンダーと同期設定をしておくことによって、Googleカレンダーに書き込んだ内容がこちらのカレンダーにも自動で反映されるようになります。この辺りの工程が面倒な方はiPhoneのカレンダーに直接書き込むのがおすすめ、僕もたまに直で書き込んだりしてます。
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Apple Watchで確認。

Apple WatchのカレンダーでiPhoneのカレンダーに書き込まれている内容を確認することが出来ます。iPhoneの方からカレンダーの通知をオンにしておくと、タスクの切り替わりのタイミングでApple Watchの方にも通知を出すことができます。
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iPhoneGoogleカレンダーの同期の方法は、

  • Googleカレンダーアプリと、iPhoneカレンダーアプリをダウンロード。(まだ入っていない場合)
  • ②設定>アカウントとパスワード>アカウントを追加を選択。
  • Googleを選択後、パスワード等を入力し、カレンダーのところをオンにする。

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いつ、何を、どれくらいやるか?でもう悩まない。

Apple Watchでタスク配分と、切り替えをうまくできるようになると「今、この時間何をやろう…?」と毎回悩んでいる無駄な時間を大幅にカットすることができます

事前に立てた計画に沿って行動することができれば、常に目の前のタスクに集中することができるので、タスクを先延ばしする頻度も減ります。

また計画を立てた段階で重要なタスクをスケジュールの最初の方(朝の時間とか)に設定しておけば、優先順位づけがすでにされた状態で1日を向かえることができるので、重要なタスクにすぐに取りかかることができます。

ホーム画面にカレンダーを入れておこう。

Apple Watchは最初の時計盤が表示される画面をカスタマイズできるので、時計盤画面にカレンダーを入れておくことをおすすめします。
カレンダーにすぐにアクセスできるようにしておくことでカレンダーを頻繁にチェックし、自分が立てた計画通りに行動できているかどうかをセルフチェックすることができます。

Apple Watchまだ持っていない方はおすすめですよ、かなり生活変わると思います。
www.apple.com